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月別アーカイブ: 2010年 2月

津波

津波 はコメントを受け付けていません。

朝から津波についてのニュースがうるさいですね。

本来、この津波については書くつもりはありませんでした。


今日は午後から急にでかけることになり、あるテレビ番組を録画していきました。

先ほど帰宅して、とりあえず真っ先に録画していた番組を見ようとPCを立ち上げて再生をはじめました。

が・・・



なんと右下に津波情報が!!

そして番組がはじまると画面が縮小され、左と下にまでテロップがでるじゃありませんか!!


津波が危険なのはわかります。

それを何かしらの方法で国民に伝えないといけないっていうテレビ局の義務というのもわかります。


でも放送中の番組にあんなでかでかとかぶせんじゃねえええええええええええええorz


左と下だけでなにがだめなのかと。

そしてなんのためのデータ放送なんだと。

せっかくデータ放送っていう便利な物がデジタル放送についたんだからそれをつかえよ。

アナログはともかく、デジタル放送なら左と下にデータ放送で津波情報をだしていますとか書いてデータ放送で津波の地図とかながせばいいじゃん。

なんでかぶせるの。

意味がわからない・・・


情報を流すなとはいわない。

でも本来の番組にかぶせるのは困る。

こんななるんだったら、放送自体延期してほしかった。

てか危険な地域はパトカーとかで呼びかけしてるらしいし、そこまでしつこく流さなくていいじゃん。
というかもうおちついてそうなのにまだ放送に地図がかぶせられてる。


便利な時代になったのに放送局はまだその便利な設備をつかいこなせてないんかなぁ。


とりあえず見たかった番組が再放送されることを期待します。

ブラッディ・マンデイ シーズン2の6話のハッキングシーンを見返してみた。

2 件のコメント

今回は結構ハッキングシーンが多かったですね。
細かい突っ込みどころはスルーしますw
また毎度のごとくネタバレ注意です。

まず最初にホーネットの作成したサイトをファルコンが調べています。

いつものようにピントが一部にしかあってないのでわからないところもありましたが、以前も登場したcurl -D コマンドを使用しています。
ページのソースコードを取得し、その後文字化け(エンコードされた文字)がずらーっと
わざわざ戻すのめんどうくさいのでスルーしますw
っていうかroot@ubuntuってでちゃってるよ!
Falconになってないww
多分ただのミスでしょうが、予想通りUbuntuをカスタマイズしたものでしたね。
ここでは何してるのかよくわかりませんが、サイトの構成をしらべているだけでしょう。

取得したコードにJavascriptでアクセスカウンターのような物が見えます。
でもこのプログラムじゃああんなカウンターにはならない気が・・・

ハッカーにしかわからないように(ryっていう台詞がありましたが、ただコメントの中に英語で”shoot the rifle,asu soon as the access counts over 1,000,000hits”かいてるだけだったので、ハッカーじゃなくても少し知識あればだれでもわかるw

ちなみにこのサイトはh0rnet-tv.comっていうドメインみたいですw

だれも所有していないドメインみたいですね。

この後いろいろありますが、ハッキングに関係ないシーンはとばします。

ファルコンがホーネットのサーバーをハッキングして停止させようとしているようですが、うまくいきません。

ホーネットの画面が写りますが、どうやらサーバーからコンテンツをダウンロードして、別のPCにコピーし、そのPCをサーバーにしているようです。
あらかじめボットなどをまいて何か仕組んでいたのでしょう。

ファルコンの画面はほぼ写らないので何をしているのかよくわかりませんが、サーバーを停止させているようです。
一瞬写った画面では、サーバーの情報をチェックして、どういうことだ?と言っていますが、おそらく停止させてもホーネットが別のサーバーにデータをうつしているため困惑しているのでしょう。

ホーネットの画面が写りますが、DNSでもいじってるのかな?
ちょっとそっち方面疎いのでわかりませんが、DNSを変更しても、その情報が浸透するまでに時間がかかりますし、それまではページを開くことができません。
転送サーバーを使ってるにしても、その転送サーバーを攻撃すればいいわけだし、なんかよくわかりません。

ファルコンの画面で、tcppingというコマンドで、ホーネットのサーバーと通信ができることを確認して、手を止めてしまいます。

またいろいろ飛んで、ファルコンが攻撃しています。
が、攻撃のターゲットを、閲覧者に変えているようです。

細かいコマンドはよくみえなかったので流しますが、閲覧者にウイルスを感染させて、サーバーを攻撃させ、停止させたようです。そしてファルコンの偽物のサイトを見ているホーネットはそのことに気づかない。
いわゆるDDOS攻撃というやつですね。昔はやった田代砲みたいなものです。あれを強制的に閲覧した人に実行させているというイメージです。

こうして、時間を稼ぐ間に、ファルコンがホーネットの居場所を突き止めにかかります。

SSHでまたサードアイに接続して・・・あれ?

なんか場所特定しちゃいました。
まだなんにもしてないじゃんwww

まぁ、場所特定なんてほぼ無理なんで(相手のPCにワーム感染させて、無線LANがあればそっからWifi情報抜き出して、PlaceEngineとかにかければとれないこともないか)

まぁ、いずれにしろやり過ぎたら犯罪なので、よい子の皆さんはまねしないでねw

ホーネットの居場所に突入し、ホーネットは自分を人質だったかのようにして隠れますが、バレバレですw

そして、ホーネットがサードアイに移送されます

ホーネットのPCをファルコンが解析します。

OSのブートについてはあり得ないブートの仕方ですがスルーします。

mountコマンドで、sdb1をマウントし、中のファイルをコピーします。

インターネットの履歴を見ているようですが、Windowsupdateのログがでていますね。
ホーネットはFirefoxを利用しているようですw

ファルコンは、本当にホーネットのものかと聞いていますが、Windowsをベースにつかっていて、ハッキングするときだけLinuxのUSBメモリを使う可能性もあるわけで、履歴だけでそんな判断するものでもない気がします。

どっちにしろ、何かおかしなところがあるというのは間違いないようです。

ホーネットのPCに何があったのかわかりませんが、予告と併せて考えると、もしかしてホーネットはおとりでもうひとりすごいハッカーが上にいて、ホーネットはその人の作ったプログラムでハッキングする、いわゆるスクリプトキディレベルだったということかもしれません。
スクリプトキディについてはwikipediaのスクリプトキディを参照してください。

ブートローダー

ブートローダー はコメントを受け付けていません。

ブートローダーっていえば、PCを起動するときに使われていますが、先日、いろいろとあってブートローダーが壊れたらしく、PCが起動しなくなってしまいました。

インストールディスクからコマンドプロンプトを起動して
bootrec /fixmbr(windowsXP以前ではfixmbr)
というコマンドでブートローダーを修正できます。

ところが、なぜか↑のコマンドでも今回は起動せず・・・
そこで
bootrec /fixboot(windowsXP以前ではfixboot)
というコマンドを使い、ブートセクタを作り直しました。

すると、なぜかエラーが・・・

よく調べてみると、Dドライブがマスターに、Cドライブが論理ドライブになっていました。
今まで、Cドライブに入っていたブートローダーで起動していたとおもっていたのですが、実はDドライブにブートローダーがはいってたわけです。

結構いろいろいじってるので、どこでそうなったのかはわからないのですが、とりあえずDドライブにブートローダーを入れることで一時的に解決しました。

しかし、なんかきもちわるい。

気づかなければ何ともないですが、一度知ってしまうと気持ち悪くてしかたないw

そこで、普段Dドライブつかってないし、Cドライブの容量がすくなくなっていたので、CドライブをDに丸ごとうつし、その後、Cをブランクに戻してDに吸収させることにしました。

ハードディスク丸ごとバックアップするソフトでCをバックアップし、そのままDにインストール、Cを削除して吸収させればいいんですが、当然Cのデータを丸ごとDに入れるため、Dにあるマスターブートレコードがまた壊れましたww

結局、また修復作業を行い、やっとのことで起動しました。


ついでに、外付けハードディスクのデータを整理して、Cと外付けハードディスクでデータを自動で同期するようにしました。


これでしばらくは落ち着いていろいろできそうですw